サイト内リンク
クイックQ&A|探索系3組+戦闘系3組
敵の技の分類|軽重/追加の脅威/間隔の長短
防御と回避の仕組み|速いテンポの見え方に合わせる/技の解き方で結果が変わる/反応の参考になる要素
攻撃の本質はタイミング判断|攻撃操作の統合/敵が反撃するタイミング・方法とその対処/適切な攻撃の隙の見つけ方
総説
私はふだん、ゲームプレイの中身を大きく三つに分けて考える。
① 比較的独立した小さなヒントやコツ
二言三言で伝えられるもので、普通のプレイヤーでも、全体の流れがまだおぼろげなうちから、この独立した細部はわりと簡単に覚えられる。
② 基礎および中核のゲームプレイ
この類の現状は微妙である。それ自体はとても重要なのだが、プレイヤーがはっきり理解できているとは限らず、プレイ中に「何をすべきか、何ができるのか」で迷い続けることになる。しかも後から議論するときにも、一面的に比較分析されやすい。
ただし、それほど心配しなくてよい。この現状の要は主に伝え方にある。紹介に必要な分量はやや長いが、内容そのものは難しくない——ゲームに慣れた人には見慣れたもので、ほかのプレイヤーも論理を追えば筋が通る。
③ 発展的な挑戦のゲームプレイ
この類は②を十分に理解していることが前提で、そうでなければ勘に頼るしかなく、本気で練習することは難しい。典型的なのは、より厳しい精密な反応や、より複雑な前提条件である。
本先取りの重点は②にあり、重要で、分量を占め、しかも有効な議論が比較的少ない。
最後に、各分析は発売前の素材だけに基づいている。のちにメディアのレビューが出て製品版が始まれば、私も各内容の更新を追いかけていく。
クイックQ&A
探索の面では、主に「道を塞ぐ者」を前にして資源を惜しまないこと。
戦闘の面では、一つは難度を調整する方法がいくつもあることで、「極難モード」はその一つにすぎず、しかもかなり特殊な一つなので、心の準備が要る。
もう一つは、敵への対策を柔軟に選ぶこと。『Phantom Blade』は魂が知恵で立ち回って勝つことをよく後押しするので、敵味方のさまざまな特性を掘り起こし、いろいろな型の組み立てを試してほしい。
敵の技の分類
この章は注意喚起であり、導入でもある。
『Phantom Blade』における高脅威の技は、むしろ総合的な見え方で判断する。たとえば得物や動作が重く大きい、あるいは刀剣での「ガード」が難しい、といったものだ。そして目を引くエフェクト(紅光・藍光、黒気)は、制作陣が一部の高脅威の技を選び、技を解いたときの成功報酬や失敗の罰などに仕組みを加えたものにすぎない。
技を見て解くことを重んじるゲームを遊ぶなら、敵の技の状況(主に軽重と間隔)を知ってこそ、効率のよい攻めと守りの策を絞り込める。
ふと思い出した。道中では魔淵と何度もやり合うことになるが、これが何かのチュートリアルとなり、ちょうど後述の各課題を覆うことになるのだろうか。